鎌倉街情報


 円覚寺
 ■詳細
 瑞鹿山円覚興聖禅寺。鎌倉五山第二位。鎌倉二十四地蔵第十三、十四番。臨済宗円覚寺派大本山です。文永11年と公安年の二度の元冦の戦死者を供養するため、八代執権・北条時宗が無学祖元(仏光国師)を招いて弘安五(1282)年に創建しました。寺の落慶開堂の日に、白鹿が無学祖元の説法を聞きに来た事から瑞鹿山の山号が、また無学祖元が定礎の鍬を入れると地中から円覚経の石櫃が出てきた事から、円覚寺と名ずけられたと伝えられています。度重なる火災により一時衰退しましたが、小田原城主や、江戸幕府によって復興され、現在の建物は関東大震災以後に修復されました。寺の入り口の線路ぞいにある池は「白鷺池(びゃくろち)」といい、無学祖元が鎌倉に訪れた時に、八幡宮の神が白鷺となって国師をこの地に導いたという伝説があります。境内には、山門、仏殿、選仏場、居士林、百観音、舎利殿(国宝)、洪鐘(国宝)などがありますが、舎利殿は正月三が日と11月の宝物風入の時だけ公開されるのみで普段は非公開です。 だが、汝が我が姿を彫像し、その姿を見た人が悪行をなさず善縁に赴くのであれば汝を娑婆に戻してあげよう」といわれて生き返り、この像を彫ったといわれています。
開門/園時間 08:00〜17:00(11〜3月は16:00)
拝観/入場料 200円
電話 0467-22-0478
定休日 ---
アクセス JR北鎌倉駅より徒歩約1分
地図 山ノ内/I05山ノ内/I06
関連情報 ---


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