鎌倉街情報


 円応寺
 
 ■詳細
 鎌倉二十四地蔵第八番。創建は建長2(1250)年、開山は智覚禅師。閻魔堂、十王堂とも呼ばれ、人が死後、亡者となって冥界で出会う十王を祀るお寺です。もとは新居閻魔堂と呼ばれ、由比ガ浜にありましたが、元禄16(1703)年の地震、津波で堂が破損したため、現在地に移ったものです。本堂の中央には、本尊で運慶作といわれる国重要文化財である閻魔大王座像(笑い閻魔とも呼ばれる)があります。鎌倉時代の仏師「運慶」が一度死んで、その慳貧心から地獄に落ちた時に、閻魔大王に「汝は生前の罪により獄卒の呵責を受けるべきだが、汝が我が姿を彫像し、その姿を見た人が悪行をなさず善縁に赴くのであれば汝を娑婆に戻してあげよう」といわれて生き返り、この像を彫ったといわれています。
開門/園時間 09:00〜16:00(12〜2月は15:30)
拝観/入場料 200円
電話 0467-25-1095
定休日 ---
アクセス
北鎌倉駅より徒歩約20分
鎌倉駅東口より江の電バス北鎌倉方面行、建長寺バス停下車、徒歩約3分
地図 山ノ内/J07
関連情報 ---


「マップダネット」は神奈川県鎌倉市を中心とした湘南エリア情報を公開しています。このホームページ上の各店舗、企業、団体、個人がその名義にて公開している情報(画像を含む)は、各々の店舗、企業、団体、個人の責任において公開しています。問合せは各々の店舗、企業、団体、個人までお願い致します。また、このホームページ上の全ての画像・情報の無断転載を禁止します。
Produced by Mapda.Net〜arts&crafts〜