鎌倉街情報


 安養院
  尊観上人の墓・鎌倉最古塔 北条政子の墓と言われる供養塔
 ■詳細
 嘉禄元(1225)年、北条政子が源頼朝を弔うために長谷の笹目ガ谷に建立した長楽寺が前身といわれていますが、延慶3(1308)年に焼失したため、現在の場所に移り、寺名も政子の法名からとって安養院と改められました。しかし、延宝8(1680)年にここも全焼してしまい、再建にあたり、末寺であった坂東三十三観音霊場の札所田代観音堂が境内に移されました。以来、札所三番千手観音がまつられ、各地からの参拝者で賑わっています。また、鎌倉二十四地蔵尊の二十四番目にあたる石造日限地蔵もこのお寺にあります。本堂裏には北条政子の墓と言われる供養塔と鎌倉最古の宝篋印塔(ほうきょういんとう)といわれる尊観の墓があります。また、安養院はツツジの名所としても知られています。
開門/園時間
08:00〜16:30
(毎日12:00〜13:00、7月8日、12月29日〜31日は授印不可)
拝観/入場料 100円
電話 0467-22-0806
定休日 ---
アクセス 鎌倉駅東口より徒歩約15分
地図 大町/J09
関連情報 ---


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