鎌倉街情報


 瑞泉寺
 
庭園
本堂
どこもく地蔵 地蔵堂
 ■詳細
 嘉暦2(1327)年、七朝帝師夢窓国師を開山として開かれました。当初は、瑞泉院と称していましたが、後に足利基氏によって瑞泉寺と改められ、至徳3(1386)年には関東十刹に選ばれています。本堂裏にある、錦屏山から削り出した庭園(名勝)は、夢窓国師の作庭と伝えられています。夢窓国師は造庭の才にも恵まれ、後に京都の西芳寺、天龍寺の作庭も手がけています。錦屏山の頂上には五山の僧を迎えて詩会を開いたといわれる偏界一覧亭がありますが、現在は公開されていません。また、境内奥にはどこもく地蔵と呼ばれる鎌倉後期の地蔵菩薩立像をまつった地蔵堂があります。瑞泉寺は<花の寺>といわれるほど、一年中花がたえません。
開門/園時間 09:00〜17:00
拝観/入場料 100円
電話 0467-22-1191
定休日 ---
アクセス 大塔宮バス停(鎌倉駅より京浜急行バスで約10分)より徒歩約15分
地図 二階堂/M07
関連情報 ---


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